
南太平洋、フィジー諸島のひとつ「パゴパゴ島」が主な舞台。パゴパゴ島のトンベラ酋長の許可をもらい、日本から移り住んだ海洋学者・小畑徹郎とその息子洋介(12歳)が嵐の明くる朝、珊瑚の砂地で50センチほどの生物を発見し、(徹郎の)研究室に持ち帰る。 少年・洋介は、その生物に「クー(COO)」と名付ける。(数日後、生物は6500万年以上前に生きていた、水棲爬虫類プレシオサウルス(又は、プレシオザウルス)と気づく)
同じくして、クーを生んだ母親のプレシオサウルスの遺骸が別の小島に漂着し、事件は始まっていく。 自然と人間、親子と恐竜、核実験の陰謀が取り巻く奥深い物語である。
山崎裕太 伊武雅刀 山口智子 神谷明
遠い海から来たCOO 1 2 3 4 5 6 7 8ニコニコ
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