日米双方の一般市民や兵士、さらには特攻隊の生存者らの回想を交えながら、太平洋戦争最後の1年間を検証。
敗色濃厚な戦争末期の日本で、政策を決定していった大本営の内情に迫る。
ポツダム宣言を巡り紛糾する戦時内閣に対し、昭和天皇は2度目の「聖断」を下し、受諾を決定。
1945年8月14日、トルーマン大統領は日本政府より無条件降伏に応じる旨の通達を受けた。
1944年7月の米軍によるマリアナ諸島占領から、1945年8月15日の玉音放送に至る運命の1年間を追う。
第1話:降伏前の徹底抗戦
第2話:日本侵攻
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