SAW -Original Short Film『SAW』の原点・SAW4予告SAW -Original Short Film(2003) 映画「SAW」の前に作られたパイロットムービー。
日本版DVD未収録。
ソウ(SAW)字幕版 2004年
ソウ(SAW)吹き替え版目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた二人の男、ゴードンとアダム。犯人から突如として始められたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。二人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが…。
監督、ジェームス・ワン。脚本、リー・ワネル。出演者、ケイリー・エルウィス、リー・ワネル。撮影は18日間。ソウ2(SAW II)字幕版 2005年
出口の無い館に閉じ込められた8人の男女がジグソウのゲームに臨んでいた。
遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていく極限の中で、2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまうというルール。
監督・脚本は26歳のダーレン・リン・ブーズマン。脚本 ダーレン・リン・ブーズマン、リー・ワネル。
興行収入5億円。撮影はわずか25日間で終了。ソウ3(SAW III)字幕版 2006年
廃校で男の死体が発見された。これまでのジグソウの犠牲者とは異なる点に着目し、困惑する女刑事ケリー。その夜、彼女は何者かに拉致される。ジグソウは動けないはずなのに…。
監督、ダーレン・リン・バウズマン。脚本、リー・ワネル。そのあまりの残虐性にアメリカの映画審査機関MPAAでは5回中4回「NC-17指定(17歳以下鑑賞禁止)」になり、様々な削除・修正を加えた結果、最終的にR指定(17歳未満は成人保護者の同伴必須)での劇場公開となった。
日本でもR-18に指定される予定であったが、配給会社と映倫との協議の結果、問題の4つのシーンの画面を暗くする(カットは無し)ことでR-15指定での劇場公開が実現した。2007年3月16日に発売されたDVDには、日米で上映を禁じられたオリジナル・バージョンを収録。
ソウ4(SAW IV)吹き替え版 2007年
前作のラストで死亡したジグソウ(トビン・ベル)、その遺体から発見されたホフマン刑事(コスタス・マンディロア)宛ての一本のメッセージテープから新たな惨劇が始まる。
監督、ダーレン・リン・バウズマン。脚本、パトリック・メルトン、マーカス・ダンスタン。主題歌を担当したのはこの年に
10年ぶりの復活を果たした日本のロックバンドX JAPANで、彼らはこれによって念願の世界デビューを果たした。
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