シナリオ登龍門大賞2001受賞の桜井剛脚本をTVドラマ化。24Pシステム・ハイビジョンで撮影。
高校入学とともに、かつての親友・椎名かすみ(蒼井)に残酷ないじめを受けるようになった内山楓(宮崎あおい)。憔悴して帰宅しても、忙しい親は彼女に無関心。楓の口をついて出てくるのは、中学校の頃かすみと聴いた森田童子の「もしもぼくが死んだら」。ある日楓は学校の屋上に出ようと塔屋に登るが、なぜか戸には鍵が。そんな中、楓は自転車泥棒常習犯の同級生・岸田匠(小栗)に出会い、心を通わせる。彼女は彼に開錠を依頼するが、彼は少し試したあと、彼女に開け方を教えて立ち去ってしまう。休み時間のたびに楓は孤立無援の教室を抜け出して屋上への戸をこじ開け続ける。匠はそんな彼女を着かず離れず見守りつづける。
青と白で水色 1 2 3 4 5 6YouTube
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