これ以外の戦争映画(洋画)は認めないぞぉぉーー!と半分くらい本気で思っていますw
なんで「洋画」なのかというと
「二百三高地」「男たちの大和」「出口のない海」などなど邦画は好きなので^^
でも勧めで見た「ブラザーフッド」は・・・・・もうどうしたらいいんだか(´・д・`)
「ヒトラー 〜最期の12日間〜」は・・・・似ててビックリなだけで><
あ。ヒトラーの画家志望だった頃の映画↓は面白かったです
絵画の道へいくか、政治の道へいくのか、分かれ道に立たされる時のヒトラー映画です。
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この映画が1番観ています。映画館で見てDVDで台詞を覚えるほど観ましたww
後にも先にも、この映画より凄い戦争映画を知りません。
脚本家が息子と戦死者の記念碑に散歩に行った、そこには同じ苗字が・・・・
兄弟で戦死しているのを見て、このストーリーが出来上がったのだと聞きました。
そしてトムハンクスとスピルバーグ同時期に脚本が手渡されたそうです。
ライアン役のマット・デイモン以外のメンバーは、10日間の訓練を受けたそうです。
当時の武器の使い方、合図の仕方以外にも
武器を使った演習、接近戦など、俳優達を役名で呼び、絶え間なく指示を与え続けたそうです。
なぜここにマット・デイモンが居なかったのか。
それは彼らに「ライアン」を憎ませる、自分達がなぜ?と言う気持ちを持たせる為だったとも言われています。
そして、あの有名なオハマビーチはスタッフが探しまわり、アイルランドの海岸を
そっくりに作り変えたそうです。
そこへ!アイルランド陸軍から750名のエキストラが出演してくれてこその
あの名場面になった訳です^^
この750名のエキストラは、メルギブソンの「ブレイブハート」にも出演したベテランだったそうです。
また、ハンディカメラを使った事で、兵士と共に戦争に加わったニュースカメラマンの視点で観客が映画を観られるのですから
それはもう、大迫力です。
トムハンクス自身、オハマビーチでの撮影では恐怖を覚えたと話しています。
750名があちこちで呻き、倒れ、血を流し そこらへんで爆発が起きる、
こいつは本物の大虐殺で、迫撃砲や銃弾で本当に殺されるんじゃないかと思ったそうです。
この映画でモメる、逃がした捕虜と メリッシュを殺してたドイツ兵と 最後アパムが撃つ男は同一人物か?なんですが
逃がした捕虜と、最後のアパムが撃つ男は同一人物ですが
メリッシュを殺すドイツ兵は軍服が違う種類なので、別人です。
知らん一人の「ライアン」を助けに奥地までいく。
大殺戮を生き延びた兵士の俺達の命より「ライアン」の命の方が重いのか?
そこまでして助ける意味はあるのか? いったいどんなヤツなんだ?
なんでこんな事をしなくちゃいけないんだ?
それぞれの思いと、それぞれの人生。誰1人として無駄な命などない。
そのみなの命と引き換えに助かったライアンは どれだけの思いで生きていったのでしょう。
そして「ライアン」は私達自身なのだと感じました。
ミラー大尉・ホーヴァス軍曹・ジャクソン・メリッシュ・カパーゾ・ウエイド衛生兵
ライベン・アパム
それぞれの立場になって映画を見てみると、面白いと思います。
ちょっと違う映画に感じますよ^^
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映画ではないんですが「プライベートライアン」を見たら、こちらも是非^^
ライアンがいた、空挺師団の話です。 もちろん例のノルマンディの話も出てきます。
プライベートライアンで、空挺師団を運んだパイロットが出てきました
誰だか知らないが鉄板なんか貼るから重くて・・・・って台詞のとこ^^
プライベートライアンでの、あの大殺戮シーンと同時期に
空では「ライアン」+「バンド・オブ・ブラザース」が、別の壮絶な戦場に立たされていた。
その話を、トムハンクスとスピルバーグがドラマにしたんです。
バンド・オブ・ブラザースでは、空挺師団としての訓練から始まり、終戦までが描かれていますが
プライベートライアンとは違い、実話なので
当時のE中隊の方たちが(すでに おじいちゃまですが)一話づつ、DVDの最後に出演なさっています。
泣かせようとしているドラマではないです。
戦争の悲惨さを訴えかけるドラマでもないです。
事実を、事実のままドラマにした結果が・・・・・プライベートライアンよりも辛い話になってしまったという気がします。
日本でこの手の映画やドラマを作ると、何か綺麗に出来てしまってガッカリするんですが
泣かせてくれなくていいから、ちゃんとしたのを作って欲しいと思うんです。
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この映画も実話です。
私は戦争映画で女性が出てくるとゲンナリするんですが、この映画だけはOKなんです^^
プライベートライアンで「ジャクソン」役(スパイナー)をしてたバリー・ペッパーが出演しています。
兵士としてではなく、カメラマンとしてですが・・・・戦いますw
この映画の凄さは、息をつく暇が少ないことですww
実話なので敵になるベトナムの兵士達も描かれています。
たまに戦地へ行った旦那さまの帰りを待つ妻達のシーンがあるのですが
どんどん送られてくる戦死の知らせのシーンなので、やはり辛くなります。
そして一転してまた戦闘シーンです・・・・・・
もう!どこで視線を外したら良いのか、、、、、そんな映画です。
この映画で流れる曲が、私は好きです。
何度か流れると思うのですが、これは誰のなんて曲なの〜?と未だに思っているんです。
いつか探せたらいいなぁ〜と^^
全ての兵士を生きて帰すことは出来ないが、これだけは約束する
けして誰も置き去りにはしない。戦地には、私が最初に下り立ち 最後に去る。
この言葉通りに、ムーア中佐(メル・ギブソン)は最初に戦地へ下り立ちます。
この前のシーンで、ヘリを森ギリギリのところで飛ばすのですが
CGでは無くて、実際ヘリを飛ばして撮ったのだそうです。
それを聞いてから見て、ビックリでした^^
この映画って、実は良い映画なのに知ってる人が少ないんです。
もし見ていない人がいたら是非見てください。
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プライベートライアンを見て、他の映画は認めない!!と思ってた私が
凄い!なにこれ!?と感動した映画です。
プライベートライアンが アメリカvsドイツで
ワンス・アンド・フォーエバーが アメリカvsベトナム
そして、この映画は ドイツvsロシアです
ただし、ちょっと難しい映画です。
当時のロシアとドイツの関係とか、スターリンの為のスターリングラードの意味とか ユダヤとか
分かってないと分からない・・・・かも。
分かってると、面白いって言うのが近いかもしれません。
ドイツ・ロシア・ユダヤ と 友情と愛情の 三角形が何だかとっても重くのしかかってきます。
最後の友情のシーンが印象的だったのですが・・・・・
是非、見てくださいww 奥の深い映画なので^^
私は某サイトで保存したんで(今は削除されています)
歴史の勉強をしたら、もう一度見てみようと思っています。
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この映画は前編がベトナム戦争で、後編がアメリカに渡った女性の話になっています。
なぜ、この映画を選んだのかといえば
我が家にDVDがあるので、解説を交えて見たからですww
実はこの映画も実話です。オリバー・ストーン監督。
1人のベトナム女性が、豊かだった自分の土地が戦場になり
家族がバラバラになり、追われ、アメリカ男性と恋におち アメリカに渡る話なんですが
主人公の彼女自身、映画に描けなかった事が、いくつもあったそうです。
映画といえど、政治的なものもあったのでしょう
レイプや虐殺のことは、深くは描かれていませんが
ベトナム戦争を、ベトナム女性側から捉えた映画は、他に無いだけに
考えさせられる作品です。
自国が分断され、自国で戦争がおきる悲惨さは
戦争が終わったからといっても、今も影はあるのだと知りました。
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